【秋田県/東北】
大曲の花火大会は、
日本三大花火大会の1つとして
ご存じの方も多いと思います。
正式名称は、
「大曲の花火 全国花火競技大会 」
です。
斬新で大胆迫力にして繊細、
各地の花火大会が
大曲の花火競技大会を参考にしていると
言われるほどの人気の花火大会です。
東北秋田の夜空に咲き乱れるステキ華火(花火)を堪能したいですね。
大曲花火の日程は?
今年は、8/31(土)です。
(毎年8月の第4土曜日開催)
【会場】
秋田県大仙市大曲地区・雄物川河川敷運動公園
【開始時間】
・昼花火17:30~
・夜花火18:50~
昼花火とは、
たそがれが迫る頃の夕方に打ち上 げられる花火です。
【打ち上げ総数】
18,000発
大曲花火の見どころ
大曲の花火は単なる「花火大会」ではなく、
日本で最も権威のある「花火競技大会」です。
優秀な花火には部門別に、
経済産業大臣賞
中小企業庁官賞
文部科学大臣奨励賞
が授与されます。
そして、大会の頂点に立つ
最も優秀と認められた花火師に贈られる最高の名誉が
内閣総理大臣賞
です。
簡単には参加できない、
すべての花火師が目標とする競技大会です。
その選ばれし花火師がこの日のための自信作を披露するのです。
大曲の花火をみるために日本各地が集まるのも頷けます。
花火師が競う競技花火以外にも
魅力いっぱいの花火が盛りだくさんです。
オープニングの花火、
エンディングの花火は、もちろんですが
時間でいうと、8時30分頃から打ち上げられる
大会提供花火は圧巻です!
音楽に合わせて壮大な花火が上がります。
見上げ続けて首の疲れを感じる暇もありません(^^)
大曲花火を観賞するにはチケット購入?
会場には有料席(桟敷席)と無料席があります。
花火を観るだけなら会場外からでも楽しめます。
ですが、
大曲の花火は会場で観ることをおすすめします。
是非とも会場でラストエール交換をご経験下さい。
では、
会場内の有料席(桟敷席)の購入方法です。
応募しての抽選になりますが、かなりの倍率です。
「なんだよ~無理じゃん!」と、
最初からあきらめないで下さいね(汗)
応募は3つの方法があります。
・直接販売
・電話
・インターネット
現地の大曲商工会議所会館に出向いての抽選です。
遠方の方には無理ですよね。
出向いたとしても抽選ですので必ず購入できるとは限りません。
(1人3マスまで)
ローソンチケット専用ページで受付されます。
どの購入方法でも金額は同じです。
・A席(定員6名)\23,000
・C席(定員5名)\15,000
・イス席(定員1名)\3,000
大曲花火会場へのアクセス方法と注意
注意するのは帰りです。
会場から道路に出るまでに時間がかかります。
駅までは普通に歩いて30分くらいですが、
倍くらいの時間は見ておきましょう。
花火終了が21:30頃なので駅に着くのは23:00ごろです。
あくまで1つの目安として参考にして下さい。
また、
駅前がかなりの行列となり、
駅の中に入るまでにも時間がかかります。
往復の指定券を購入していれば比較的スムーズに入れます。
最初に駅についたら、駅員に帰りの指定券を見せて、
「帰りはどのへんに並ぶことになりますか」、と
確認しておけばあわてることもなくなります。
車の場合は、駐車場の確保が問題です。
大会当日は広い地域で交通規制となります。
会場近くの駐車場が確保されたとしても
規制が解除される23:30まではどうしようもありません。
解除後も当然ですが渋滞がつづきます。
1つの方法としましては、
会場から徒歩で30分以上離れた駐車場を利用し、
出口に近いところに駐めることです。
駐車場の管理人さんに
市街を抜け出す道を教えてもらうこともいいですね。
最後に
会場近隣の宿泊施設は満室状態です。
毎年参加している常連さんは、
チェックインと同時に来年の予約をするくらいです。
宿泊施設希望の場合ですが、
インターネットでは満室表示になっていても
電話で問い合わせると、
空きがある場合があります。
おすすめなのは、
旅行代理店のツアーです。
桟敷席込みのパッケージもあります。
以外と隠れた人気なのは、
比較的安価なバスツアーです。
きっと、
記憶に残る、
よりも、
心にのこる、
そんな1日を過ごせると思います。
